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【英会話】海外旅行で困らないように勉強してます。for は →

 ノーファイトです。

 

 皆さんは新幹線に乗ることありますか? 

 

 このブログ、マイラーの方々が読んで下さっていると思いますので、あまり乗っておられないかもしれませんね。新幹線で移動する距離の場合、飛行機に乗られるでしょうから。

 

 私も新幹線に乗ることはあまりありません。ですが、たまに乗ります。

 

 新幹線では車内放送が流れています。細かいことは忘れましたが、たとえば「この列車はのぞみ○○号、東京行きです」という感じです。英語でも同じ意味の放送をしています。

 

 「この列車は東京行きです」の部分だけを取り出すと、英語は次のようになります。

 

  This train is bound for Tokyo.

 

 ということで、今日のテーマは for です。 

 

 ちょっと寄り道:

 

  ですが、その前に、bound を片付けておきます。" bound for Tokyo"でなぜ「東京行き」になるのかです。

 

 bound は bind の過去分詞です。bind は 縛るですよね。文房具のバインダーをイメージしてもらえるといいです。

 いまはバインダーにもいろいろなタイプがありますが、bind = 縛る の意味に忠実なものとして、次のような商品がありました。 

 

f:id:NoFight:20180629064218j:plain

  

  このバインダーはゴムで書類を「縛る」のでしょうね。

 

 今やいろんなタイプがありますが、昔は、紐で縛っていたのだと思います。たぶんそれしか方法がなかったのでしょう。

 

 ということですので、bindの過去分詞boundをつかった" bound  forTokyo" は、東京に向かって「縛られている」というニュアンスになります。縛るというのは、面白い発想ですよね。

 

for は 方向性 

 

 さて本題に戻ります。

 

 "bound for Tokyo" は「東京に向かって縛られている」と書きました。

 

 どうやら、for は 「向かって」というイメージ、漢字を使えば「方向性」のイメージのようです。

 

 in は「面」、atは「点」と理解したのと同じように for は「方向性」と理解するのが良いようです。 

 

www.nofightbutflight.net

 

 中学校で、 for は 「ために」とか「ための」と覚えませんでしたか ?

 

 たとえば、"This is a present for you."  は、直訳調で言えば「これはあなたのためのプレゼントです」という感じですよね。

 

 ですが、「ために」「ための」という訳語に頼りすぎると、理解できない文章に出会うことになります。

 

  "bound for Tokyo"  などもそうでしょう。東京のために・・・縛られている??

 

 英語をあまり生真面目に日本語に当てはめない方が良いです。要するに何なの? という姿勢で臨む方がいいみたいです。  

 

 要するに何なのということになれば、for  は 「方向性」みたいです。

 

 これではわかりにくいというようでしたら、「→」と理解すれと良いと思います。思い切って、for を → に置き換えてみます。

 

 This is a present for you.   は This is a present you.  

 

   This train is bound for Tokyo.   は  This train is bound Tokyo.

 

 → で for のイメージが伝わりませんか?

 

英文文法の解説

 

  英語の文法書を開くと。for の用法を、目的、交換、理由、範囲限定、その他に分類しています。学者さんの重要な仕事の一つは分類すること(震度とか、動物や昆虫の種類とか、病気とか・・)

 

 ですが、英語ネイティブがそんなことを意識して話しているとは思えません。for に対する核となるイメージがあるだけではないでしょうか?

 

 そのイメージこそ、 なのではないでしょうか?

 

いくつかの使えそうな例

  これだけでは頼りないので、for を「ために」とすると理解しにくいが、 → と捉える理解しやすそうな熟語をいくつかあげてみます。

 

I will leave for Osaka.    大阪に向けて出発する。

I have a taste for music.   音楽が好きだ。

I hope for beer.  I wish for beer. I long for beer.  ビールが欲しい。

 

 for = → は、もちろん百発百中ではありません。言葉は生き物ですから、for = →  を基本にしながらも、意味が拡散・変化してしまった表現も出てきます。

 

 ですが、こういう表現は、たぶん、ネイティブ語でも語彙の豊かではない人には使えこなせていないのではと、上から目線で見て、深刻には考えないようにしています^^

 

 以上のことは関正生先生から教えていただいたことです。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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